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KOBEもりの木プロジェクト

みゆう設計室は、神戸スマイルプロジェクトとして、六甲山系の間伐材の活用を考え、利用していく道筋を整えることで、神戸の森と暮らしを守るKOBEもりの木プロジェクトの運営を行っています。

神戸スマイルプロジェクト : http://kobesmilepj.com/

神戸スマイルプロジェクトは、みんなが笑顔で安心に暮らせる街づくりに協力したいママの活動です。

KOBEもりの木プロジェクト

(公財)神戸市公園緑化協会さんと、シェアウッズさん、神戸スマイルプロジェクトが連携して、六甲山の手入れから発生する材の活用を考え、利用していく道筋を整えることで、神戸の森と暮らしを守ることにつなげることを目的としたプロジェクトです。

神戸市が策定した”六甲山森林整備戦略”(平成24年策定)をもとに、神戸市と共に活動を進めています。

神戸スマイルプロジェクトは、プロジェクトの運営および母親目線からみた次世代への伝え方の検討について、主に担当しています。

KOBEもりの木プロジェクトの活動

  • 間伐材を通じて、六甲山の森の手入れの大切さをPRする
  • 六甲山の森の手入れから出る発生材を活用する
  • 「KOBEもりの木プロジェクト」の賛同者を増やし、色んな立場の人たちから知恵を集めていく

 

具体的には

  • Kobeもりの木プロジェクトミーティングの開催
  • 六甲山材に触れることで六甲山のことを知るワークショップ
  • 民有林の手入れから出た材を利用していくしくみづくり

などを行っています。

えがおのたまご

「えがおのたまご」は六甲山の森を守り活用していくKOBEもりの木プロジェクトの活動が「生まれる」シンボル。

六甲山の森には、広葉樹を中心とするいろんな種類の木があります。

建築用材としては扱いにくい木だけれども、六甲山の森の手入れを進めていくこと、森を守ることを伝えるためにも、この森の木の活用を一緒に学び、考える、KOBEもりの木プロジェクト。

とても個性的で、とても街と海に近い六甲山だから
もりの木を皆で守り、身近に楽しむ暮らしを、みんなと一緒につくりたいと思っています。

 

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六甲山もりづくり基金

神戸市公園緑化協会さんは、六甲山を100年後の子どもたちに美しく健全な状態で引き継ぐために、六甲山を守り育てる活動をされています。
そのなかで平成27年4月1日に創設されたのが「六甲山もりづくり基金」です。

(公財) 神戸市公園緑化協会 『六甲山もりづくり基金』
https://www.kobe-park.or.jp/moridukuri

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