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【開催報告】メディアに流されない! 小学校入学前の子ども部屋づくり

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昨日は依頼を頂きまして、春に小学校にお子さんが入学する方向けの、「メディアに流されない! 小学校入学前の子ども部屋づくり」のお話をしてきました。

参加者の方のご感想を紹介します。

 

循環して使えるもの

こども部屋にかぎらず
暮らし方や生き方なども「自分で考えて決める」ということ。

家族の暮らしは時と共に変化するものだからこそ
柔軟に、そして使うものも使い捨てではなくて
循環して使えるものをおすすめしますよとのこと。

さすがわかりやすい!

(春に娘さんが小学校に入学するお母さんより)

 

そうなんです。

特に小学校入学前の場合は

 

  • 入学祝も頂いたので、しっかりとした家具を購入して子ども部屋をつくりたい
  • どんな風に使うかが分からないから、とりあえずデスクと子ども用収納家具を買おう

 

という二つのパターンに分かれることが多いです。

今回のお話会では、家具を購入するのなら、簡易で捨ててしまうようなものはやめた方がよいなと思う、という私の思いをお伝えしました。

循環できる、長く使えるもの。

他の家具も同じことが言えるのですけどね!

 

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みんなで会話しながら住まいと暮らしをつくる

子供と、家族と、会話しながら作っていったらいいんだなぁ

なんだか、家族のあり方まで見えるようなそんなほっこりした気持ちになる講座でした(^○^)

(春に息子さんが小学校に入学するお母さんより)

 

ありがとうございます!

家のこと、自分が整えているから自分が決めないと!

と思っているお母さんも多いと思うのですが、家族と話して決めると、少しだけ片付けや子どもとの関わりが楽になるかも。

もちろん、自分がしたいインテリアへ促す技術(笑)は必要ですが!!

 

子そだてしているからこそ、家づくりは楽しい

みゆう設計室の家づくりは「子そだてしているからこそ、家づくりは楽しい」

子どもの成長段階に応じて住まいを変えていくことも、子どもとの関わりを考えた家づくりをすることも、とても楽しいことなのです。

子そだてって大変

と思うことも多いけれど、その「大変」さえも余裕を持って受け止められる家を作りたいと思っています。

 

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暮らしから住まいをデザインする、母・主婦目線の家づくり。
兵庫・神戸で住宅設計をしている女性建築士、みゆうがお送りしました。

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Miyu
みゆう設計室代表・神戸の女性一級建築士。 母・主婦目線で家族の暮らしから住まいをデザインします。 ご飯が美味しくなった!と言われる家、家事負担を減らし、リラックス時間を楽しめる家の設計はお任せください。中学生兄妹、年子の母。 家族と家づくりとヴィッセル神戸が大好き。

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