TOP/ ブログ/ 見ていてくれて、ありがとう

見ていてくれて、ありがとう

昨日は働くママたちの勉強会+交流会、今日はインテリア相談に行ってきました。

 

DPP_3787

 

勉強会後の交流会で、

「みゆうさんのブログ、以前から読んでいます」

「住人十色、見ました!」

と、数人からお声掛け頂きまして、嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

ブログは続けておりますが、これで良いのか、良くないのか、実はあまり自信がなく、でも長い期間見て下さる方がいるということはこれでも良いのかな、とか。

いろいろ迷いはあるけれど、少しでも、誰かの家づくりに役立つブログでありたいなと思います。

 

見ていてくださって、本当に、ありがとうございます。

 

住まいの悩みにも寄り添って

 

インテリア相談もすごく楽しかったです。

一生懸命考え抜いて作られたお住まい。

でも、なぜかうまくいかなくて納得のいかない場所がある。

住まいのテイストは、家全体が同じでなくてもよいのです。

バランスとシーンを理解すれば、それほど難しいものではないのですが、敢えて違うテイストを混ぜようとすると、一ヶ所だけちぐはぐな空間に感じてしまうことがある。

それを整理して、そのルールを作ることも設計者にできること。

 

納得のいかないことも、ひとつひとつ整理すると、すとんと心に納まる。

照明ひとつ、入れ替えるだけで空間がぐっと引きしまる。

意外とその家で暮らしていると「先入観」で「そうしなければいけない」と思ってしまうことが多いようです。

照明ひとつ、入れ替えることのイメージ。些細なアドバイスがすごく役立つのがインテリア相談の魅力のようです。

 

住まいのバランスを知る

 

アイテムひとつの配置でも空間の居心地の良さは変わります。

 

インテリア相談で、この「バランス」を知ることに満足される方は確かに多いですね。

 

いろんなおしゃれなインテリア本などを読んで、そのカタチが好み!と思っても自分の家事の仕方にはフィットしないこともあります。

家事の仕方についてお話するとその方の性格まで見えます。

そのお話から、キッチンのかたち、収納家具のかたちも決まってきます。

 

今はいろんな情報があふれているからこそ「素敵なインテリア!!」「素敵な暮らし方!!」と思う「住まいの憧れ」があって当たり前。

でも、その暮らしが自分に合うのかどうか、自分らしく憧れにフィットさせるにはどうしたらよいか、困ったときにはインテリア相談にご依頼くださいね。

 

インテリア相談

 

 

 

週末のイベントあれこれ

 

とにかく今月は走り続けている気がするのですが、この週末は

明日、21日に、ハーバーランドデュオこうべのデュオドーム(JR神戸駅南エスカレーター下)にて、神戸新聞子育てクラブ開設記念イベント「すきっぷフェスタ」(11:00~16:00)

22日は、東遊園地にて、芝生キッチン!本の交流会(11:00~12:00)があります。

どちらも気軽に参加できるイベントです。

どちらにも、みゆう設計室の家づくりレシピを持っていきますので、欲しい!とお声かけくださいね。

お待ちしております。



暮らしから住まいをデザインする、母・主婦目線の家づくり。
兵庫・神戸で住宅設計をしている女性建築士、みゆうがお送りしました。

みゆう設計室からのお知らせ

今日もブログを読んで下さってありがとうございます。
みゆう設計室は、女性目線で「家族の暮らし」を住まいのカタチにする神戸の建築設計事務所。
インテリアから、リフォーム・リノベーション、新築まで。
家族が笑顔になる家づくりのサポートをしています。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村カテゴリー「女性建築士」
ぜひ一日1回、ブログランキングクリック応援してくださいね!

キッチン見学会

キッチン見学会+キッチンづくりのお話会
【日時】2016年6月5日(日)①10:00~②13:00~
【会場】「コラベルがある暮らしのリフォーム」のキッチン(豊中市)


Miyu
みゆう設計室代表・神戸の女性一級建築士。 母・主婦目線で家族の暮らしから住まいをデザインします。 ご飯が美味しくなった!と言われる家、家事負担を減らし、リラックス時間を楽しめる家の設計はお任せください。中学生兄妹、年子の母。 家族と家づくりとヴィッセル神戸が大好き。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です