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暗さの魅力~好きな人は多いはず!

自宅の壁を暗い色に変えたら、少しだけ気持ちが落ち着いたような気がする・・・のですが、気持ちが落ち着く以上に眠りやすくなった気はしますね。
まあ、母ですから子どもにイライラするようなことは多々有り(笑)そういうときは落ち着けと言っても無理なものは無理ですけどね!

暗い空間、落ち着くなーと感じる方多いと思いますよ。

だって、すごい人気じゃないですか、スターバックス。

 

スターバックスの暗さの魅力

 

濃い目の床や壁がベースの店もおおく、照明も壁面をスポットで照らしたり、小ぶりなペンダントライトがあったり、店舗全体が明るいスターバックスは少ないと思います。

ぎゅうぎゅう詰めにテーブル配置していても、満席のことよくありますものね。

スタバはやっぱりソファ席じゃないと!と思いますが(笑)
暗めなのでアイディアを気持ち静かに考えたい仕事のときは向いているかな。

ノマドワークの場所としては明るいイケアレストランのほうが好きですね。

どちらかといえば、なのですが。

 

それもそのときにやりたいことの気分によるのかな、という気がします。
 

暗いからリラックスした場所

 

最近、私が暗い部屋で気持ちがリラックスする、と思った場所のことを思い出しました。

 

「助産所」の「分娩室」なんです。

 

分娩室、と言ってもベッドがあるわけではなく、暗くて道路からも離れた静かな部屋にお布団が敷けるお部屋。

照明は暗めで、低い位置の照明のみだったかも。

分娩室、というと明るい照明の下に分娩台があって、というイメージがありますが、私はその部屋を見せてもらったときに、ここで出産したい、ってすごく思ったんです。

出産を不安なもの、痛くて怖いもの、とどこかで思っていたのが、守られていて、しあわせなもの、という印象に変えた空間でもありました。

 

実際その部屋で私は二人の子どもを出産したのですが、その空間での安心感は今までに感じたことのないものでしたし、その助産所という空間がお産で不安になりがちな私を受け止めてくれていたことは、その後の私の空間づくりに大きく影響していると思っているのです。

今日も息子とけんかをしてイライラしていたのですが、そのイライラしていることも私にとっての「糧」なのかもしれません。出産からはじまって母になって、この「家づくり」の仕事に深みが増したのだと思っています。

 

そう、ケンカしてました(笑)

みゆうさん、穏やかそう、と言われることも多いですが、そりゃもう怒ってばかりの母です。

だって、私だって、子どもたちの今の年齢に対してのこそだては初心者。

怒って、泣いて、たくさん笑って、自分たちの関わり方を手探りで探っているのですから。



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兵庫・神戸で住宅設計をしている女性建築士、みゆうがお送りしました。

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Miyu
みゆう設計室代表・神戸の女性一級建築士。 母・主婦目線で家族の暮らしから住まいをデザインします。 ご飯が美味しくなった!と言われる家、家事負担を減らし、リラックス時間を楽しめる家の設計はお任せください。中学生兄妹、年子の母。 家族と家づくりとヴィッセル神戸が大好き。

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