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家族の暮らし方から考えたインテリア基準

土曜日に住人十色の次回予告を見てからやや浮かれ気味の私です(笑)
いや、私の思っていたものより、きちんと「家事をしやすくする家」であることを強調して下さっている感じが嬉しくて。
予告で満足しちゃっています(笑)

と言って浮かれてばかりはいられません。

 

昨日は一日お休みしまして、自宅を整えておりました。

 

IMG_4598

 

こちらはキッチン背面カウンター。

構造用合板でラフな棚をつくってもらいましたので、それにオスモのカラーオイルを塗りました。

勢いで半日で1面壁をペイントしたら、帰宅した娘に笑われましたよ。

 

でもオープン棚にするときは、白いビニールクロスの壁より映えますからね。

 

次回の講座、あなたの家のインテリアベースについて

そして、今日のブログタイトル「家族の暮らし方から考えたインテリア基準」

今週金曜日に次のインテリア講座を開催します。

 

その、暮らし方からインテリアを考える、という視点でこのOPENのキッチンの背面収納を見てみると・・・

・洗った食器の水が切れるまでの場所をキッチン背面に設けたい

・家族に配膳を手伝ってもらうためのスペースを確保

・とにかくズボラなので、モノの把握ができるオープン収納に。

という、私の家事の仕方、家族との関わり方と合わせたインテリアにしています。

 

私自身主婦なので、ごはんを作り、片付けをして、ゴミを出して、買い物をして・・・という日常の生活をしています。

そんな私ですが、自分に合う片付け方を元から知っていたわけではありませんし、今でも模索中です。

でも、仕事でいろんな家庭のキッチンを見てきて、そしていろんな住まいの悩みを聞いてきて、自分の暮らし方に合う住まいはどのようなものなのか、常に考えるようになりました。

考えますけど、時間が無いのでできないのが現状ですけどね(笑)

 

そして、ズボラな私が意識したのは「作業動作の少なさ」でした。

 

これは、いろんな方の家事の仕方を見て気付いたことでもあります。

 

IMG_4599

 

さらに大事にしたのが、テンションがあがるかたち、であること。

あまりモノを出したくなかった割には、出しちゃいました(笑)

すぐ手に届くところに使うモノを。

 

そして、このような「私にとっての暮らし方」とインテリアのありかた、を考えるワークを次の講座で行います。

これを知っているか否かで、「好み」とは異なるインテリアの選び方が分かるようになりますよ。

 

詳しくは、
【インテリア基礎知識講座】あなたの家のインテリアベースはどこにある!?
をご覧ください。

2015年6月12日(金)10:00~12:00
みゆう設計室事務所 カフェスペース にて開催致します。



暮らしから住まいをデザインする、母・主婦目線の家づくり。
兵庫・神戸で住宅設計をしている女性建築士、みゆうがお送りしました。

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【日時】2016年6月5日(日)①10:00~②13:00~
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Miyu
みゆう設計室代表・神戸の女性一級建築士。 母・主婦目線で家族の暮らしから住まいをデザインします。 ご飯が美味しくなった!と言われる家、家事負担を減らし、リラックス時間を楽しめる家の設計はお任せください。中学生兄妹、年子の母。 家族と家づくりとヴィッセル神戸が大好き。

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