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暗い色の壁の部屋は、暗い?狭く感じる?

ゴールデンウィーク中にリビングのセルフペイントをしましたが、この週末は娘の部屋の壁・天井を塗りました。
天井は塗るつもりなかったのに・・・ぎりぎりペイント足りたので天井も塗っちゃいましたよ。

今回塗っている様子を撮る余裕もなく、リビングの部屋のペイントの様子を。

 

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そういえば、この深く濃いグリーンの天井・壁を塗る前の、前回のペイントの写真が残っています。

 

 

子どもたち、小さい(笑)

 

この時に比べたら今回はずいぶん戦力になりましたね。

 

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この深く濃いグリーンの壁、とってもお気に入りなのですが、暗い?と聞かれたら暗いです。

でもすごく落ち着きますよ。

 

今回のインテリア色の元となっている空間

 

私がこの色を選んだのは、この空間を感じたから。

 

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近江八幡、アトリエキーメンさんのカフェ。

その他の近江八幡の建物、空間も。

薄暗い空間に差し込む、太陽の光の心地良さ。

照明の灯の、やわらかさ。

 

そしてもうひとつのイメージとなったのが

 

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IKEAのこの展示。

いや、不思議なことにイメージは先にできていたんですけど、行ったらこの展示があったんですよ(笑)

座面のクッションは明るい色ではなく暗いものにしてみましたが。

 

これは屋外利用できるベンチなので、夏季限定の商品だと思います。

 

暗い部屋にして狭く感じるか、という点に関しては、逆に狭く感じないですね。

 

意外と広さを感じる濃い色の壁

 

事務所は濃い紫色なので濃い色の壁は経験済みではありますが、事務所の場合は白い壁、天井の面積も多いのでそのバランスが広さを感じさせるのかなと思っていました。

天井も壁も暗い色になってみると、特に夜はそのまま夜空につながっているような感覚にもなり、すごく広さを感じます。これ、不思議な感覚です。

色を決めるときにカラーワークス神戸さんのショールームで、海外のインテリア写真を色々見せてもらいましたが、天井も壁も濃い色という事例は確かに少ない。それでも大丈夫、絶対カッコイイ空間になる!と試してみて良かったです。

家族にも大好評です。

 

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そして、娘の部屋は薄いイエローで。

まだ壁を塗っただけで収納やら飾りやらはこれからなのですが、とりあえずスタートラインに立てたかな。

 

部屋のイメージとしては、映画「ヘイフラワーとキルトシュー」のイエロー&ピンクの部屋。

 

ヘイフラワーとキルトシュー

これをこれから目指していきます。

ヘイフラワーとキルトシューの片付けられないお母さんを目指すのではなくて(笑)

この映画、以前映画とインテリアという講座のときに紹介しましたが、全てのインテリアがもうこれ好き!!と思ってしまう可愛い映画です。

 

 



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みゆう設計室代表・神戸の女性一級建築士。 母・主婦目線で家族の暮らしから住まいをデザインします。 ご飯が美味しくなった!と言われる家、家事負担を減らし、リラックス時間を楽しめる家の設計はお任せください。中学生兄妹、年子の母。 家族と家づくりとヴィッセル神戸が大好き。

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