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母になったから見えたもの

私は学生の頃冬のフィンランドを旅して、3年前に夏のフィンランドを旅したのですが、学生の頃には気づかなかったある風景がありました。

ユヴァスキュラ大学キャンパス内の公園。

 

大学内に公園の遊具がある!!

これは驚きでした。

誰でも入れるキャンパス、ということもあるかもしれませんが、それ以上に働く親が大学で学んだり、大学の先生の子どもが過ごせる場所だったり、という公園なのでしょうか。

 

朝が早くて、終わりも早い

 

フィンランドの「働く」印象は、朝が早くて、終わりも早い。

仕事が終わった後、夕方子どもと過ごしている光景を見ましたが、なんだか自然。そういえば私自身、子どもが公園で遊ぶ間ずっと待っていたな、なんだか私は子どもを遊ばせるために一生懸命だった、という時期を思い出します。

今でこそ子どもたちも成長して、自分の遊びは自分で、というようになってきましたが。

日本の育児は一生懸命だな、という印象ですよね。
子どものために!という気持ちも大きい気がします。

 

それが良い、悪いではなくて、もう少しゆるくていいよな、って気がするんです。

 

朝一番のカフェミーティング

 

ちなみにフィンランドの仕事の朝は早いように思いましたが、朝はスタッフで朝食?軽食?を食べてコーヒーを飲む時間を持たれているようでした。

 

IMG_0847

 

朝一番にコーヒーミーティングなんて良いですよね。

 

日本にもこんな素敵な大学が!!

 

フィンランドの大学の様子を思い出したのは・・・

 

IMG_0843

 

新しくできた立命館大阪いばらきキャンパスにこんな素敵な公園ができていたから。

日陰がないので夏は暑そうですけど。

 

調べたら、この公園はキャンパス外施設として地域の人たちが使える空間みたいですね。市民と大学生がつながるための空間。たくさんの子どもが遊びに来ていました。

 

ふと思ったのが、これは学びたい母のためのものじゃないのね、ということ。

 

日本でキャンパス内に公園ができた!というのはすごく素晴らしいことだと思うのだけど、あくまでも地域の子そだて家庭のためのもの・・・なのかな。

 

きっと、ここから生まれるものもたくさんあるとおもう。

 

でも、子そだて中のママたちが一生懸命になってここに遊びに来るのではなくて、自分は学びに、そして子供は遊びに、ということがもっとゆるくできるようになっていったらいいな、と勝手に思っておりました。

 

母になったから見えたこと。

間違いなく、見えるものが増えたと思っています。

 

おまけにユヴァスキュラ大学の写真を!

 

01

 

ユヴァスキュラ大学の写真をおまけに。

 

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この引き込まれていくデザインがたまらなく好きなところです。

 



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みゆう設計室代表・神戸の女性一級建築士。 母・主婦目線で家族の暮らしから住まいをデザインします。 ご飯が美味しくなった!と言われる家、家事負担を減らし、リラックス時間を楽しめる家の設計はお任せください。中学生兄妹、年子の母。 家族と家づくりとヴィッセル神戸が大好き。

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