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集約しましょう~物を使う場所をチェック!

今回のインテリア相談はダイニングの空間をうまく使えていない、というM様。

 

とてもすっきりした暮らしをされているのですが
どうも「家具が多い」

 

その家具が機能しているかというと、うまく使えていない置き家具もいくつか見られました。

 

同じ種類のものが分散していることに着目!

 

物が収納できない=家具が少ないので買い足す

としていたようです。

すっきりと暮らされているようで、よく見てみると
同じ種類のものがそれぞれ違う場所に分散していることに気づきます。

例えば・・・

 

cats

 

家電置場が2か所に分かれている。

どちらの家電収納家具も全部の家電が置けるように配置したいな・・・と感じます。
置けないから置くための家具を置いている、という印象です。

これ以外にも、プリントを貼る場所が分散、カバン置場が分散、という点などが気になりました。

 

なぜ、ばらばらに置いてしまうのか?

 

ものを置くときに同じカテゴリーの物が分かれて置かれる理由はいくつかあります。

 

ひとつは、置く場所が無いケース。

もうひとつは、両方の場所に置く必要があるケース。

 

両方の場所に置く必要がある場合は問題ないのですが、置く場所が無い場合は使う場所と置く場所の見直しが必要です。

 

実際に使う場所、置きたい場所の近くに

「そこに置かなくてもよいもの」

が置いてありませんか?

 

そのような「もの」をインテリア相談の中でも確認します。

 

 

みなさんの悩みが、住まいの設計に役立っています。

 

このような相談、本当に住まいの設計に役立っています。

みなさんの悩みが、家事が楽になる住まいのカタチに変わるんですよ!

 

生活のリズムの中で、自然に「置いてしまう」ことがあるのですが、それは実はすごく素直な行動。

その行動に忠実になると、負担のない片付けもできますし、必要な収納も見えてきます。

 



暮らしから住まいをデザインする、母・主婦目線の家づくり。
兵庫・神戸で住宅設計をしている女性建築士、みゆうがお送りしました。

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Miyu
みゆう設計室代表・神戸の女性一級建築士。 母・主婦目線で家族の暮らしから住まいをデザインします。 ご飯が美味しくなった!と言われる家、家事負担を減らし、リラックス時間を楽しめる家の設計はお任せください。中学生兄妹、年子の母。 家族と家づくりとヴィッセル神戸が大好き。

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